研究開発実績

Mask R-CNNによるインスタンスセグメンテーション

目的と概要

  • 目的
  • 重なった粒子をディープラーニングにより別々の粒子としてラベリングする。

  • 概要
    1. 各粒子を別々にラベリングするため、精度の高い個数カウント、面積や形態の評価が可能です。
    2. 適用分野:2Dの顕微鏡画像。カーボンブラック等の微小粒子、細胞やウィルス等
画像をクリックで拡大 maskrcnn

つくしの胞子のラベリング例